ファン度レイジングとは

Fund Raising に 今社会が注目しています。

日本語で直訳すると「資金獲得」です。

非営利組織(NPO)の活動資金獲得という視点から「寄付を集める」という意味で、社会的に認知され始めているキーワードです。

ファンドレイジング(寄付を集める)するために必要な要素は、

1、共感できる主旨や活動であること

2、情報発信や寄付者が参加するための仕掛けが分かり易いこと

3、資金の使途が明確にされている&成果に確実に結びつけられていること

が大きく捉えて重要なポイントであると言えます。

そしてこれを、組織の成長戦略に当てはめて、各具体的な行動計画をプランニングし、実行していきます。

この考え方は何も非営利組織にだけに限定されることではなく、むしろ営利組織(企業)こそ、改めて自組織の経営を再確認し、経営のアクションの中に活かしていくべきでしょう。

営利組織(企業)の経営活動が社会にとって、また受益者(ターゲット・顧客)にとって、

1、共感できるものであるかどうか?

2、広報プロモーションが分かり易い内容であるか?

3、商品やサービスのメリットが充分かつ魅力的なものであるかどうか? または、新しいサービスや商品を産み出しているか?

というポイントで成果を産み出していけるものであるのかどうか・・が成否の分かれ道であります。

この「共感」「分かり易い」「魅力的」は、その活動を、楽しい!(FUN)と感じさせるものであり、またそのことを通じて応援したい!!(FAN)と想わせるものであれば、組織の形態を問わずファンドレイジングは成功への道を歩んでいくことになります。

この過程の手法をファン(FUN&FAN)の度合いをレイジング(集める・育てる)する

ファン度レイジングといいます。

「ファン度レイジング・マーケティング」は、この共感を産み出す手法をクライアント様の置かれている環境や社内状況に応じて、組織の活性化を図りながら導入するファン度レイザーです。