土佐志民大学開学です!!

NPO高知市民会議が高知県に設置する新しい大学

「土佐志民大学」が10月12日(日)に高知市で開学

しました。

記念すべき開学講座の講師には

家入一真さん(連続起業家)

安藤桃子さん(映画監督)

を迎え、ステージ進行役として

イケダハヤトさん(プロブロガー)

も登場しての豪華な顔ぶれでスタートしました。

安藤桃子さん、イケダハヤトさんは共に高知に移住されてきて

いる経験から、「高知らしさ」「高知の価値」「高知の課題」

を都会との違いから見えてくるポイントを面白くも鋭く話して

くれました。そこに家入さんの「地方にしかないもの」という

視点がゆる〜く加わり、3人のトークから“高知の未来”を

参加者130名の皆様と共に体感しました。

私的には

「高知にしかない価値」×「スピード感」=高知の未来を創り上げる実現性向上

と感じました。

即判断、即決、即行動というレスポンスの良さが高知にはさらに必要かな、と。

そういった回転の良さが、アイデアも人脈も資金も流れを良くすると

思っています。

さて、「ボクらの未来をデザインする」で開講した土佐志民大学はこの後

も2限目以降続いて行きます。

次回は12月7日(日)、

NPO法人エイズ孤児支援NGO・PLAS代表の門田瑠衣子さんをお迎えし、

ファン度レイジング・マーケティング代表の私、イケダハヤトさんの3人で

「共感をデザインする」をテーマにお届けします。

※NPO法人エイズ孤児支援NGO・PLASホームページ http://www.plas-aids.org

次回以降の開催場所は調整中ですので、決定次第NPO高知市民会議ホームページや

土佐志民大学Facebookページで決まり次第お知らせ致します。

ということで、、

いやぁ、こじゃんと面白くなってきたぜよ☆

安藤桃子さん曰く、「高知は地方じゃない!外国です!!」

まっことその通り!!

ボクらは日本のどっかと比べて高知はこーだあーだと言うつもりは全然

なくて、むしろ高知の独特の文化や人の個性、アクの強さを自慢したいし、

生き様にしたいと思うちゅう。

より高知っぽく、より土佐っぽく、

ギラギラ光るものを創り出して、世の中に発信していこうちや!!