42はFORとTOということ

42はFORとTOということ

4月13日、今日で42歳を迎えました。

子どもの頃は自分の40歳代なんてぜんぜん想像もつかなかったのですが、ふと気がつくと

40歳代も2年ほど進んできました。

さて、その40歳代の心境は・・というと、その子どもの頃に想像していた以上に楽しさや

生きることのやりがいに包まれています。

もちろん家族がいること、自分の住まいがあること、ということもありますが、自分の人生経験

を活かして、自分以外の皆様のお役に立てる喜び、そこに甲斐を感じているように思います。

会社員だった30歳のとき、社外でNPO活動に出会い、以来会社員とNPO理事の2つの世界を

行き来しながら、ダブルの人生を歩んできました。どちらも“この社会をもっと良くしたい”という

動機から活動を行っているのですが、そのアプローチ方法はかなり異なっています。そしてどちら

にも長所や強みがあり、そして弱点も併せ持っています。その強み弱みが自分のアタマと経験の中

でひとつになり、自分自身の引き出しや視野が広がりました。お金では買えないこの経験が、いま

の私とファン度レイジング・マーケティングを支える原動力です。

企業の方にはNPO的視点から幅広い社会的課題を盛り込んだ手法を、NPOの方には企業的視点から

業務の効果性追求とスピードのある判断と行動を提案致します。そして、企業とNPO、どちらにも

共通するのが、ファン獲得というポイントです。

楽しむ=FUNと応援する=FAN、これこそが普遍性があり、かついつも意識するべき視点なのです。

私自身は今日で42歳、

4はFOR

2はTO

誰かと社会のためになるFOR、

人と人の気持ちをつなぐTO、

をカタチにする一年が幕開けました。

これからの未来を切り拓く一年にしたいと想います。

ご縁が生まれる皆様とお会いできるのを楽しみに再びスタートします☆

創業95年のお味噌屋さんを訪ねてきました♪

創業95年のお味噌屋さんを訪ねてきました♪

先日、高知市上町にある「宇田味噌製造所」様を訪問してきました。

宇田味噌製造所様は大正8年創業で、今年で95年目を迎える老舗の味噌屋さんです。

作っている味噌は「米味噌」「麦味噌」「黒豆味噌」で、富士味噌というブランド

名で高知県内のスーパーマーケット産直コーナーで販売をしています。

どうして宇田味噌製造所様を私が訪問したのか・・

と言いますと、先日この宇田味噌製造所の4代目である宇田卓生さんが講師を務める

味噌づくりワークショップに参加しまして、自分でできる味噌づくりに

“これはすごい面白い!”

と感動した勢いで、現在ファン度レイジング地域密着プロジェクトをサポートさせて

頂いている企業様にご紹介をするために訪問をしてきたのです。

最近、福山市の寺岡有機醤油様、尾道市の杉田造酢様を訪問する機会もありまして、

何だか蔵とのご縁が続いています♪

製造所内を見学させて頂くと、柱や壁のひとつひとつに歴史の積み重ねが感じられ、

麹菌が住みついてこの蔵の味を醸し出しているんだろうなぁ・・と楽しく想像して

ました。こういう財産はお金では買えない価値ですからねー。

宇田味噌製造所様のお味噌は、四万十町産大豆のフクユタカ、同じく四万十町の仁井田米、

天日塩を使って仕込みをしています。つまり地産地消のお味噌なんですね。

味比べをしてみましたが、米味噌はさっぱりあっさりしていて、麦味噌は麦の香りが

ふわっと広がります。黒豆味噌は、ごつごつした舌触りとちょっと薫製のような香りが

ついついそのまま食べ続けてしまう風味の豊かさがありました♪

4代目の蔵主となる宇田卓生さんは、最近お味噌を食べる機会がぐっと減っている世の中の

食生活に危機感を抱いていて、自分の代でその状況に変化を与えてお味噌を食する機会を

もっともっと増やしていきたい!と熱意を燃やしていらっしゃいました。

私が参加させて頂いたような「手作り味噌体験教室」などの回数も増やしながら、お味噌の

価値を一般の皆さんに発信していきたい4代目宇田さんです。

さて今回の訪問では企業の社長様や幹部の皆様もご同行頂き、今後の展開の打ち合わせまで

イッキに打ち合わせを完了!!

日本人のココロとカラダを支えるお味噌がつなぐご縁を、ファン度あげてサポートさせて頂く

これからです☆

いやぁ楽しみになってきました!!