ファン度レイジング♫

スーパーマーケット業界誌「フードくるむ」最新号に掲載されました。

スーパーマーケット業界誌「フードくるむ」最新号に掲載されました。

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スーパーマーケット業界向け業界誌「フードくるむ」の最新号2015年第30号に
ファン度レイジング・マーケティングとスーパーマーケットが取り組む「地域密着活動」
の様子について掲載して頂きました。
登場するスーパーマーケットは高知県香美市で3店舗を経営する
株式会社土佐山田ショッピングセンター様です。

一昨年の春から取り組みを開始した同社の社内活性化プロジェクトのひとつ「地域密着プロジェクト」の
奮闘の様子を「社内にどんな変化が起きたのか?」を軸に紹介をして頂きました。

まず最初に取り組んだことは・・

「自分たちの限界値を高めるために、
 今までに取り組んだことのない新しいことに取り組む」

ことからでした。
取り組みの主役に選んだのは、地元の高校生たちとの協働です。
そして数ヶ月に及ぶ準備の末、ドラマが待っている仕掛けに地域密着プロジェクト
のメンバー自分たちの手で仕上げました。

スーパーマーケットが取り組む地域密着活動は
「取り組みやすいこと」
「取り組みにくいこと」
の2種類がありますが、あえて取り組みにくいことにチャレンジすることで、
自分たちの企画力や実践力を引き上げることができます。
もちろん「継続させること」が重要ですので、取り組みにくいこともいかに
継続して取り組むのか・・についても、プロジェクトのメンバーで考えます。

その「考えること」が、感覚と研ぎ澄ませることにつながる
「気づき力」につながっていくのです。

これ、もっとこうしたら・・もっと良くなるんじゃない!!

と気づく力を養うこと。
こうした力は情報をキャッチする感度を高め、いいな!と思ったことは実践する!
という能力を高めることにつながります。

スーパーマーケットが取り組む地域密着活動は実はこうした部分に大きな効果を
発揮するのです。

地域の皆様と楽しく地域密着の企画を考え実践することで、自らの能力向上にも
つなげていく・・

共同から協働へとつなげるスーパーマーケットの地域密着の真髄はここにあります。

今回の「フードくるむ」の取材・編集・発行につきましては、株式会社折兼の
秋田様に大変お世話になりました。
この場を借りて厚く御礼申し上げます。
また取材にご協力を頂きました株式会社土佐山田ショッピングセンター
代表取締役社長の石川様には、取材のご許可から校正までご協力を頂きまして
改めて御礼申し上げます。

土佐山田ショッピングセンター地域密着プロジェクトメンバーの皆さんも
この「フードくるむ」を見て
「見てみて〜私写っちゅう!!」と喜んで下さった姿に、これまで一緒に取り組んで
きた努力が報われたような感がありました。
本当にありがとうございました。

でも、まだまだこれからギアを上げてさらに地域密着度合いを高めていきますよ〜!!

<取材・掲載にご協力いただきました皆様>
株式会社土佐山田ショッピングセンター様 
ホームページ http://value-tsc.jp

フードくるむは愛知県名古屋市の食品包装資材専門商社の株式会社折兼様が
定期的に発行する業界向けコミュニケーション誌です。
株式会社折兼様 
ホームページ  http://www.orikane.co.jp

ファンドレイジング・マラソンシャツ注文受付開始です☆

ファンドレイジング・マラソンシャツ注文受付開始です☆

このたび、ファンドレイジング(寄付つき)マラソンシャツをデザインしました☆

私自身がフルマラソンに参加するとき、普段のトレーニングのときに着用するイメージ

でデザインをしています。

今回デザインしたシャツは、マラソンなどスポーツ用に使っていただけるドライ素材の

シャツを2カラー(ブルー・ピンク)、

普段着用に着ることができる通常素材のシャツを1カラー(ブラック)で作成しています。

このそれぞれのシャツにつきまして期間限定ではありますが、購入注文を受付させていただきます。

そしてシャツ販売価格1着2,500円の中に、製造原価を除いて1着あたり700円の寄付金を

含めました。

この700円の寄付先は認定特定非営利活動法人NPO高知市民会議が推進する「寄付ぎふと」と

させていただきます。

高知県内で活動するNPOなど6団体に寄付が配分される仕組み、それが「寄付ぎふと」です。

「寄付ぎふと」についてはこちらをどうぞご覧ください。
 http://www.siminkaigi.com/2014/04/post-26.html

各カラーごとに品番、サイズがありますのでご確認いただきまして、注文書にご記入

の上、ファン度レイジング・マーティング東森までお送りください。

<注文期間;2015年11月12日(木)から11月21日(土)注文書到着分まで>

注文書は下記の「シャツ申込書」をクリックしていただきますと表示されます。

シャツ申込書

注文書送付方法は以下の2種類です。
1、メール eastwood238@gmail.com
2、手渡し

スーパーマーケット発地域密着企画進行中!!

スーパーマーケット発地域密着企画進行中!!

初夏から準備を重ねてきましたスーパーマーケットが主催する地域密着企画が

次々と花開いています☆

スーパーマーケットの仕事を体験し、仕事の大変さや楽しさ、スーパーマーケットの

役割や価値を学ぶ「おしごと体験」は、地域の子どもたちとそのご家族の皆様にとって

普段体験できない貴重な学びの場になっています。

そして、体験の場はお店を飛び出して田んぼにまで広がります!!

田植えから草取り、そして収穫、さらには収穫したお米の販売までを体験する

「親子で米づくり体験」は、まさにスーパーマーケットでしかできない企画です。

日頃取引のある農家さんにご協力いただき田んぼを貸していただき、苗が稲になり

お米になるまでの技術的な部分をサポートしていただきます。近所のスーパーマーケット

で「田植えから収穫、販売まで体験できる」のは、子どもの体験や家族の絆づくり、

そして食を深く知り美味しくいただく食育的観点からも支持いただける企画です。

「地域の皆さんと一緒に体験する」

「一緒に体験するから感動を分かち合える」

「分かち合った感動は共感の連鎖を生み出します」

スーパーマーケットの地域密着活動を通じて、

スーパーマーケットはもっと楽しく、もっと地域と密着できる存在になります!!

新年度スタートしました☆

新年度スタートしました☆

2015年4月1日新年度スタートです。

お正月は1月1日ですが、毎年4月1日も1月と並んで新鮮な気持ちになる瞬間ですよね。

前年度で取り組んだこと、やりかったけどできなかったこと、新しい年度では必ず

取り組んでみたいこと、、そんなことをイメージしながら、この年度を前年度以上に

充実させていきたいですね。

さて、6月の「アメリカ地域密着経営・ファン度レイジングセミナー」はおかげさまで

定員を越えるお申し込みを頂戴致しました。高知を始め日本各地からの参加申込みに

厚く熱く感謝申し上げます。ツアー行程は現地を鋭意打ち合わせを進めながら最終の

仕上げを行っております。今回もサプライズを仕込みつつ、参加の皆様の満足度を

高めることができる内容をご用意しております。

2015年・平成27年度も企業とNPOぞれぞれの世界を縦断横断しながら、それぞれの

世界でファン獲得につながる様々な仕掛けや企画を立案・支援をさせて頂きながら、

日本全国、いや世界各地を駆け巡ります。

皆様とのご縁を楽しみにしております☆

 

【御礼】高知龍馬マラソン&東京マラソン完走致しました!!

【御礼】高知龍馬マラソン&東京マラソン完走致しました!!

2月もあっと言う間に過ぎましたが、
2月15日(日)と2月22日(日)の2週連続の
フルマラソンチャレンジは、2本とも完走という
成績をおさめることができました。
皆様からの熱い応援にこの場をお借りして厚く御礼
申し上げます。

昨年から高知龍馬マラソンに出走し始めたのも、
そして今年は2週続けてまで東京マラソンにも
出走したことには目的があります。

それは、
「高知龍馬マラソンをチャリティマラソン大会にしたい!!」
という想いから出走を決意して、チャレンジをしています。

自分自身がフルマラソン大会に出場してみて、
どのあたりにチャリティの仕掛けが入っていると
ランナーは寄付したくなるのか?
あるいは、寄付し易いのか?
ということを直接体感する狙いがあります。

東京マラソンでは出場する35,000人のランナーのうち
3,000人が寄付を集めて走るチャリティランナーです。
この3,000人が集める寄付金に法人寄付も合わせて
東京マラソン1回の開催で約3億円のお金を集めている
のです。
チャリティランナーを始め35,000人のランナー全員が
参加費10,800円を支払っていますので、参加費収入も
約3億8千万円ありながら、さらに寄付金で3億円を
集めているんです。

走りたい!!

というランナーの気持ちに

「社会をもっと良くしたい!!」

という気持ちを叶えるための仕掛けを加えることで、
社会的課題を解決するための資金を多くの方から集める
ことに成功するこのチャリティランナーという取り組み。

高知龍馬マラソンに導入したら、きっと多くの共感者から
高知がもっと良くなるための資金が集まることになるのは
間違いありません。

その企画提案・実践を実現させるために2月は2週連続で
フルマラソン大会にチャレンジしました。
4月には
「フルマラソンの走り方&チャリティラン報告会」
を開催致します。
関心のある方にぜひお集り頂けたら嬉しい限りです!!

高校生レストラン開店しました☆

高校生レストラン開店しました☆

11月8日(土)9日(日)の2日間、高知県香美市の土佐山田ショッピングセンター

かがみの店の店内におきまして、高知県立高知農業高校の生徒の皆さんとの恊働

企画「高校生レストラン」が開店しました!!

高知農業高校の畜産クラブの皆さんが育てて出荷している「軍鶏」「豚肉」を

はじめ高知農業高校の「お米」「たまご」を食材に使用したランチを提供しました。

打ち合わせ開始は今年の初夏から、農業高校の教室にて土佐山田ショッピングセンター

の皆さんと一緒に企画会議をおこなってきました。

ランチの内容決定、ホールサービスの打ち合わせ、宣伝広報の内容を打ち合わせ

しての本番が今回でした。ランチ提供数は、1日50食の2日間で100食です。

緊張の開店初日、開店時間午前11時の10分前には15名様ほどの行列ができました。

そしてあっと言う間に20名様ほどのご注文を頂きましたが、そこからが苦しい時間

となりました。お客様が途切れ、このままでは50食完売が難しくなってしまう・・

生徒の皆さんはチラシを持って、かがみの店入口に立って買い物で来店のお客様に

呼びかけます。また、店内マイク放送でもご案内。その努力の甲斐もあって、午後1時半

には50食完売!!

高校生レストラン営業初日で完売は感動です☆

そして、臨んだ2日目は、あいにくの雨天でしたが、開店10分前には20名様ほどが

並んで下さいました。そして、開店、、30分後には満席となり、1時間後には

50食完売でした!!

高知新聞朝刊に初日の様子が掲載されたことや、いろいろな手段で話題が広がった

こともあって、初日をはるかに越えるスピードでお客様にご来店頂きました。

この2日間、高校生の皆さんと土佐山田ショッピングセンターの皆さんとで一緒に

考えたメニューのランチをたくさんのお客様にお召し上がり頂きました。

ご来店頂きました皆様、誠にありがとうございました!!

高校生レストランは今回は2日間限定営業でしたが、今回の経験を元にしてまた

進化してきっと開店致します。

どうぞ期待をしてお待ち頂けたらと思います。

では、再びの「高校生レストラン」でお会いできますことを楽しみに♫

土佐志民大学開学です!!

土佐志民大学開学です!!

NPO高知市民会議が高知県に設置する新しい大学

「土佐志民大学」が10月12日(日)に高知市で開学

しました。

記念すべき開学講座の講師には

家入一真さん(連続起業家)

安藤桃子さん(映画監督)

を迎え、ステージ進行役として

イケダハヤトさん(プロブロガー)

も登場しての豪華な顔ぶれでスタートしました。

安藤桃子さん、イケダハヤトさんは共に高知に移住されてきて

いる経験から、「高知らしさ」「高知の価値」「高知の課題」

を都会との違いから見えてくるポイントを面白くも鋭く話して

くれました。そこに家入さんの「地方にしかないもの」という

視点がゆる〜く加わり、3人のトークから“高知の未来”を

参加者130名の皆様と共に体感しました。

私的には

「高知にしかない価値」×「スピード感」=高知の未来を創り上げる実現性向上

と感じました。

即判断、即決、即行動というレスポンスの良さが高知にはさらに必要かな、と。

そういった回転の良さが、アイデアも人脈も資金も流れを良くすると

思っています。

さて、「ボクらの未来をデザインする」で開講した土佐志民大学はこの後

も2限目以降続いて行きます。

次回は12月7日(日)、

NPO法人エイズ孤児支援NGO・PLAS代表の門田瑠衣子さんをお迎えし、

ファン度レイジング・マーケティング代表の私、イケダハヤトさんの3人で

「共感をデザインする」をテーマにお届けします。

※NPO法人エイズ孤児支援NGO・PLASホームページ http://www.plas-aids.org

次回以降の開催場所は調整中ですので、決定次第NPO高知市民会議ホームページや

土佐志民大学Facebookページで決まり次第お知らせ致します。

ということで、、

いやぁ、こじゃんと面白くなってきたぜよ☆

安藤桃子さん曰く、「高知は地方じゃない!外国です!!」

まっことその通り!!

ボクらは日本のどっかと比べて高知はこーだあーだと言うつもりは全然

なくて、むしろ高知の独特の文化や人の個性、アクの強さを自慢したいし、

生き様にしたいと思うちゅう。

より高知っぽく、より土佐っぽく、

ギラギラ光るものを創り出して、世の中に発信していこうちや!!

 

東京マラソン2015にチャリティランナーとして参加します!宣言

東京マラソン2015にチャリティランナーとして参加します!宣言

【7月19日現在 寄付額 14,000円
チャリティランナー登録寄付金100,000円まで残りあと86,000円】

昨日、意を決しまして、
東京マラソン2015(来年2月22日)のチャリティランナーとして登録しました☆

寄付先は・・
病気と闘う子どもたちとそのご家族が一緒に滞在できる場所を提供する
「ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン」です。

私も子育てを通していろいろな経験を日々、子どもたちからさせてもらっています。

親としてまだまだ不十分なところもたくさんありますが、自分以外の誰かの

ためにチャレンジする姿を子どもたちに父親として見せたいといつも想って

います。
今年の「高知龍馬マラソン2014」で人生初のフルマラソンにチャレンジ、そして
完走。スタートからゴールまで長男が自転車で並走してくれました。彼曰く
「まさか本当にゴールするとは全然思わんかった!」と、ゴール後に言って
ましたが。笑
そして今度は、東京マラソン2015でフルマラソン完走に再びチャレンジすると
ともに、自分以外の皆さんのためにチャレンジすることに燃えてみようと
一念発起しました。

そんな想いの届け先を「ドナルド・マクドナルド・ハウス」に決めました。
決めた以上、ハウスのことを自分自身がよく知らなければなりません。
ということで、来週は高知医療センターの前にある「ドナルド・マクドナルド・
ハウスこうちハウス」にご挨拶にお伺いして、日頃の活動の様子を学んできます。

その様子は可能な限りでこのページでも報告致します。

では、私こと東森歩が東京マラソン2015のチャリティランナーとして
出走登録できる寄付金額10万円まで残りあと86,000円のご支援をどうか
お願い致します!!

寄付の方法は下記のリンクの東森歩の「チャリティページ」から、
1回1,000円単位で寄付することができます。
(寄付はクレジットカード決済です)

病気と闘う子どもたちを応援するために、
こじゃんと顔晴って走り抜けるぜよー☆

https://www.runwithheart.jp/charity_sheet?id=2811

寄付つき飲食メニューの寄付金贈呈式をおこないました☆

寄付つき飲食メニューの寄付金贈呈式をおこないました☆

今春3月1日から3月31日までの期間中に、「ファンドレイジング・ジャパンinこうち」大会と

連動して開催しました寄付つき飲食メニュー展開企画「飲みもって食べもってファンドレイジング」

で飲食店様からお預かり致しました寄付金を高知県内NPO団体へお渡しする贈呈式を本日行いました。

寄付つき飲食メニューの展開は、NPO団体が活動資金を調達するときの効果的なファンドレイジング手法

として注目を集めています。飲食メニューの代金に寄付金をつけて、お客様が飲食するごとに寄付が集まる

仕組みです。NPOの活動内容も多くのお客様の目に触れますので、社会的課題の存在の認知や解決のための

活動の広報にも役立ちます。

また飲食店としては、社会貢献に取り組む姿勢を打ち出すこともでき、近隣の競合他店との差別化にもつなげる

ことができます。寄付つき飲食メニューが“本日のお薦めメニュー”であることを接客担当の方がお客様に説明

するだけで、注文の確立が高まります。そういう意味において、NPOと社会的課題の存在の認知と共に、接客

担当のスタッフが積極的に注文をいただきにいく行動を促す仕掛けにもなります。

いろいろな意味でNPOにも飲食店舗にも効果をもたらす「寄付つき飲食メニュー」の展開はまだまだ広がります。

NPOのファンドレイジング担当者、飲食店舗の社会貢献事業として今後の成長が楽しみです♫

農業高校とのコラボ企画が始まります☆

農業高校とのコラボ企画が始まります☆

スーパーマーケットは「食の専門店」です。

そして地域に目を向けると「食の専門家」を育成する農業高校の存在があります。

同じ「食の専門家」の道にいる者同士、コラボレーションして価値を産み出しましょう!

ということで、取り組みが始まりました!!

「地域密着スーパーマーケット」は学校とも連携して、地域密着の魅力度をレイジング(上げて)

いくのです。

今後の展開が楽しみですね!!