42はFORとTOということ

4月13日、今日で42歳を迎えました。

子どもの頃は自分の40歳代なんてぜんぜん想像もつかなかったのですが、ふと気がつくと

40歳代も2年ほど進んできました。

さて、その40歳代の心境は・・というと、その子どもの頃に想像していた以上に楽しさや

生きることのやりがいに包まれています。

もちろん家族がいること、自分の住まいがあること、ということもありますが、自分の人生経験

を活かして、自分以外の皆様のお役に立てる喜び、そこに甲斐を感じているように思います。

会社員だった30歳のとき、社外でNPO活動に出会い、以来会社員とNPO理事の2つの世界を

行き来しながら、ダブルの人生を歩んできました。どちらも“この社会をもっと良くしたい”という

動機から活動を行っているのですが、そのアプローチ方法はかなり異なっています。そしてどちら

にも長所や強みがあり、そして弱点も併せ持っています。その強み弱みが自分のアタマと経験の中

でひとつになり、自分自身の引き出しや視野が広がりました。お金では買えないこの経験が、いま

の私とファン度レイジング・マーケティングを支える原動力です。

企業の方にはNPO的視点から幅広い社会的課題を盛り込んだ手法を、NPOの方には企業的視点から

業務の効果性追求とスピードのある判断と行動を提案致します。そして、企業とNPO、どちらにも

共通するのが、ファン獲得というポイントです。

楽しむ=FUNと応援する=FAN、これこそが普遍性があり、かついつも意識するべき視点なのです。

私自身は今日で42歳、

4はFOR

2はTO

誰かと社会のためになるFOR、

人と人の気持ちをつなぐTO、

をカタチにする一年が幕開けました。

これからの未来を切り拓く一年にしたいと想います。

ご縁が生まれる皆様とお会いできるのを楽しみに再びスタートします☆