ファン度レイジングとは・・

NPOなどの非営利組織が活動資金調達のために行うアクションを

「ファンドレイジング」と言います。

ファンド、つまり寄付金であったり、その財源であったりという意味です。

そしてレイジングは、集める、上げる、育てるという意味で、その二つを

合わせて「寄付を集める」「活動資金調達の財源を育てる」ということに

なります。

NPOは企業と比べると、スタッフや資機材や資金も小規模だったりして

そういう視点で共感を得るためにいろいろと工夫をしています。

例えば、事業を推進する上で協力が必要な人たちには実行者側に加わって

もらうとか、連携したほうが進行がスムーズな相手先にはどんどん連携して

もらうなど・・。

そういうフットワークの軽さや枠組みを超える力を、企業経営にも活かす

ことができれば、企業ももっと共感度を上げることができます。

つまりそれが「ファン度」を「レイジング」することなんです。

ファン度、つまり「周りの人々を楽しませる(FUN)こと」と「相手の

ことを応援(FAN)する気持ちをもつこと」がキーポイントとなり、

企業が本来持つ価値や、商品やサービスを通じてこの気持ちを発信して

いくことが、「ファン度レイジング」となり、より多くの人々から共感度の

高い経営ができるようになるのです。

そうした企業経営を実現するために社内研修や講演をおこない、経営者と

社員を輝かせる舞台づくりをコーディネイトすることがファン度レイジング・

マーケティングの使命です。

※高知県ボランティア・NPOセンターのホームページに「ファン度レイジング」

について、代表の東森が解説をしていますので、併せてご覧下さい。

http://www.pippikochi.or.jp/pippicolumn/2011/12/post-2.shtml