スーパーマーケット業界誌「フードくるむ」最新号に掲載されました。

DSC07172

スーパーマーケット業界向け業界誌「フードくるむ」の最新号2015年第30号に
ファン度レイジング・マーケティングとスーパーマーケットが取り組む「地域密着活動」
の様子について掲載して頂きました。
登場するスーパーマーケットは高知県香美市で3店舗を経営する
株式会社土佐山田ショッピングセンター様です。

一昨年の春から取り組みを開始した同社の社内活性化プロジェクトのひとつ「地域密着プロジェクト」の
奮闘の様子を「社内にどんな変化が起きたのか?」を軸に紹介をして頂きました。

まず最初に取り組んだことは・・

「自分たちの限界値を高めるために、
 今までに取り組んだことのない新しいことに取り組む」

ことからでした。
取り組みの主役に選んだのは、地元の高校生たちとの協働です。
そして数ヶ月に及ぶ準備の末、ドラマが待っている仕掛けに地域密着プロジェクト
のメンバー自分たちの手で仕上げました。

スーパーマーケットが取り組む地域密着活動は
「取り組みやすいこと」
「取り組みにくいこと」
の2種類がありますが、あえて取り組みにくいことにチャレンジすることで、
自分たちの企画力や実践力を引き上げることができます。
もちろん「継続させること」が重要ですので、取り組みにくいこともいかに
継続して取り組むのか・・についても、プロジェクトのメンバーで考えます。

その「考えること」が、感覚と研ぎ澄ませることにつながる
「気づき力」につながっていくのです。

これ、もっとこうしたら・・もっと良くなるんじゃない!!

と気づく力を養うこと。
こうした力は情報をキャッチする感度を高め、いいな!と思ったことは実践する!
という能力を高めることにつながります。

スーパーマーケットが取り組む地域密着活動は実はこうした部分に大きな効果を
発揮するのです。

地域の皆様と楽しく地域密着の企画を考え実践することで、自らの能力向上にも
つなげていく・・

共同から協働へとつなげるスーパーマーケットの地域密着の真髄はここにあります。

今回の「フードくるむ」の取材・編集・発行につきましては、株式会社折兼の
秋田様に大変お世話になりました。
この場を借りて厚く御礼申し上げます。
また取材にご協力を頂きました株式会社土佐山田ショッピングセンター
代表取締役社長の石川様には、取材のご許可から校正までご協力を頂きまして
改めて御礼申し上げます。

土佐山田ショッピングセンター地域密着プロジェクトメンバーの皆さんも
この「フードくるむ」を見て
「見てみて〜私写っちゅう!!」と喜んで下さった姿に、これまで一緒に取り組んで
きた努力が報われたような感がありました。
本当にありがとうございました。

でも、まだまだこれからギアを上げてさらに地域密着度合いを高めていきますよ〜!!

<取材・掲載にご協力いただきました皆様>
株式会社土佐山田ショッピングセンター様 
ホームページ http://value-tsc.jp

フードくるむは愛知県名古屋市の食品包装資材専門商社の株式会社折兼様が
定期的に発行する業界向けコミュニケーション誌です。
株式会社折兼様 
ホームページ  http://www.orikane.co.jp